すっかり寒くなりましたが、いかがお過ごしですか。
手稲山の初冠雪のニュースを聞き、あんなに暑かったのにいつも通り雪は降るんだなぁ…と若干憂鬱になっています。
さて、遅くなりましたが、10/3(金)のブログの続きです。
なぜ私がパネルヒーターの裏の汚れに気付いたのか。
5年ほど前になりますが、コロナ禍で休校・休園になり、毎日子ども達と家で過ごしていた頃。三食作るだけでも煩わしいのに、家に居る時間が増えると当然汚れも増え、掃除の回数も増えて。
自分1人で掃除しているのが嫌になって「よし、みんなでお掃除タイム!」と言ってみたら、意外と乗り気な子ども達。それぞれ雑巾を渡し、好きな所を拭くように言いました。
しばらくすると下の子が「あのさ、なんか細いブラシみたいの無い?」と。汚れは見えるけど雑巾では届かない、と言うので古いハブラシを渡してみると、例のパネルヒーターの裏側。

そして、巾木の上も汚いと、家じゅうの巾木を歯ブラシでこすって回っていました。
巾木の上とは、ここです。

どちらも、私は全く気にしていない場所でした。普段そんな所は見えていません。
それ以来、月1回「拭き掃除Day」を決めて、子ども達と各自が気になる所を掃除することにしています。上の子は床を拭くのが好きで、下の子は相変わらず歯ブラシ専門。
私が毎回必ず拭くのは、窓辺です。夏場は窓を開ける機会が多く、砂埃で汚れがちですよね。

でも子ども達は、全く気にならないらしいです。「何で?」と聞いても「え、カーテンで隠れてるから見ないし。」と。まぁそうだけど…。
ちなみに主人は、棚の上などの高い所担当ですが「もっと汚れてないと、掃除した気がしない」と言うので数ヶ月に1度の参加です。
同じ家で生活していても、それぞれ見えている部分は違うんだなぁと思った出来事でした。
みんなで掃除すれば時短にもなるし、おすすめですよ。